朝食でぜひ摂りたい、お通じサポートジュース

便秘改善・解消を実現するためには、「3食の食事をきちんと食べる」ということは不可欠な要素です。

 

ですから朝食を食べることも必要となってくるのですが、せっかく朝食を食べるのなら、朝食そのものをぜひ便秘改善に役立てたいものですね!そのためにおすすめな「お通じサポートジュース」をご紹介しましょう。

 

食物繊維たっぷり!お通じサポートジュース

お通じサポートジュースとして一番おすすめしたいのはこちら!
まずは、以下の食材を用意して下さい。

 

バナナ(小1本)
リンゴ(半分)
アボカド(4分の1個)
オリゴ糖(適量)
水(150cc)

 

これらの食材が用意できたら、あとはミキサーでミックスジュースにするだけ!バナナ・リンゴ・そしてアボカド、すべて食物繊維豊富なフルーツで、さらにそこに「腸内のビフィズス菌の大好物であるオリゴ糖」をプラスすることによって、便秘改善・解消のために強力に働きかけてくれます。

 

「飲むヨーグルト+バナナ」も定番!

朝食において「無糖ヨーグルトにオリゴ糖をかけて食べる」という習慣がある人なら、先ほど紹介したジュースが一番おすすめなのですが「朝食の時間が短くて、パンとジュース以外は口にする時間がない」という人は、ジュースを「飲むヨーグルト+バナナのミックスジュース」にしてみる、というのもやむを得ないでしょう。

 

飲むヨーグルトは、無糖のものがめったに見つからないので「甘みづけにオリゴ糖を使う」という方法が使えないのが欠点なのですが、これでも動物性乳酸菌と食物繊維はそれなりに摂取できますので、コーヒーや紅茶などで済ませるよりはずっとおすすめです。

 

冷たい飲み物を飲みたくない時は?

というわけで、朝食におすすめのお通じサポートジュースをご紹介しましたが、これらのジュースの欠点は、何といっても「冷たい」ということ。

 

「寒い季節で、冷たいジュースなんて飲みたくない」「冷え症だから冷たい飲み物は避けたい」という人は、温かいドリンクを試してみましょう。

 

まずは、純ココアパウダー・シナモンパウダー・オリゴ糖・温めた牛乳を用意して下さい。

 

まず、カップの中に純ココアパウダーを適量入れてから、温めた牛乳を注ぎます。そしてココアパウダーがしっかりと溶けきったら、オリゴ糖で甘さを整え、最後にシナモンパウダーをひとふり。

 

これで、ココアシナモンドリンクのできあがりです。

 

純ココアパウダーには豊富な食物繊維が含まれており、また、シナモンは腸のぜん動運動をサポートする作用があると言われています。これにビフィズス菌の大好物であるオリゴ糖が加わるので、これもまた「腸内環境正常化のために嬉しい飲み物」となるわけですね。

 

また、牛乳に含まれるカルシウムにはストレス鎮静作用があるため、ストレスに寄る便秘への作用も期待できるのも嬉しいポイントです。