ドライフルーツを食べて便秘解消サポート!

便秘解消サポートのために、食べておきたいもののひとつが「ドライフルーツ」です。

 

ここでは、ドライフルーツが便秘解消サポートに使える理由についてのご説明や、おすすめドライフルーツのご紹介をしていきます!

 

ドライフルーツが便秘解消サポートに使える理由

ドライフルーツが便秘解消サポートに使える理由は、2つあります。

 

まずひとつは、フルーツがそのままギュッと濃縮されているため、食物繊維が豊富な物が多いこと。

 

そしてもうひとつは、ドライフルーツには歯ごたえもあるので「よく噛んで食べる」という状態になることです。
「よく噛む」という行為は、脳への刺激を与える作用がありますから、これまた便秘改善には欠かせないものなんですよ。

 

いつもの間食をドライフルーツに変えるだけで、便秘改善に役立てられる、というのは、とても楽でいいと思いませんか?

 

どんなドライフルーツがおすすめ?

便秘改善のためにドライフルーツを食べるのであれば、数あるドライフルーツの中でも特に食物繊維が豊富なプルーン・ラズベリー・いちじくなどがおすすめです。

 

市販のドライフルーツは、砂糖が多すぎるものや、合成着色料を使ったものも少なくありませんので、できるだけ「砂糖控えめ、着色料などの添加物が少ないドライフルーツ」を選びましょう。

 

また「ドライフルーツ」としてはあまり売られていませんが、「果物を乾燥させた食べ物」という点では、干し柿や干しリンゴも、非常におすすめしたいものですね。

 

柿やリンゴにも食物繊維が豊富に含まれていますので、便秘改善に役立つ効果が期待できるのはもちろんのこと、なんといっても、干し柿や干しリンゴは、基本的には「加熱乾燥でなく天日乾燥をしている」という特性がありますから、生フルーツに含まれている酵素も生き残っているので、健康面・美容面の効果も期待できる、というメリットもあるのです。

 

ドライフルーツはヨーグルトに入れてもOK!

ドライフルーツは間食としてだけでなく、朝食のヨーグルトに入れて食べる、というのもおすすめです。

 

できれば前日の夜から、無糖ヨーグルトの中にドライフルーツを埋めるように入れておきましょう。こうすればドライフルーツとヨーグルトがよくなじみ、とてもおいしく食べやすくなります。

 

1日に食べるドライフルーツの適量

ドライフルーツは果物が主原料となっているため、ケーキなどのスイーツなどに比べると低カロリーなのですが、それでも「砂糖で甘みづけをしている」などの理由もあって、それなりのカロリーは、やはりあります。

 

そんなドライフルーツは、1日の量をどのくらいにしておくのが適切なのかというと・・・だいたい、50グラムぐらいから80グラムぐらいまでですね。

 

ちなみに80グラムの量の大体の目安は、「ドライフルーツを片手ですくって、軽く山盛りになるかならないかレベル」ぐらいです。
もちろん手の大きさや、ドライフルーツの種類によっても違ってきますが、ある程度の参考にはなりますよ。
「片手の山盛りを超える量は食べすぎのサイン」と認識しておけばいいでしょう。